スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


2010年度 全国釣大会優勝合同祝賀会

12月14日に徳島市のホテル・グランド・パレスで、全国釣大会優勝合同祝賀会が開かれました。 
今年で、24回目となります。 


発起人代表挨拶 山元八郎さん


ピースで応える江頭さん


今回の受賞者は、福良元宏さん・正木義則さん・森井陽さんの3名でした。



3名ともオーナーばり製品を利用されて、全国大会に優勝されました。 
福良選手・正木選手・森井選手、本当におめでとうございました。 


2010年度成績


福良元宏さん
全日本グレ釣り王座決定戦優勝
全日本グレ釣りトーナメント優勝



正木義則さん
サンスポカップ チヌ優勝



森井陽さん
釣研FG主催 WFGグレ釣り大会優勝


スタッフ hg


EFCの納竿大会

 今回は、EFCの納竿大会に参加してきました。場所は、愛媛県日振島で行われました。
大会には、江頭弘則さん・福良元宏さん・田中夏樹さんらを始め、遠くからは和歌山の南地さんや大阪の浪花荒波会のメンバーが参加しました。



6時前わかしお渡船で出船し、「尾島のハナレ」「尾島本島」から順番に下ろしていき、日振本島に向かいました。
 そして、私は、日振島の「地の4番」に「大ちゃんの釣りに行こう」や「レジャーフィッシング」で活躍されている、松田友和さんと一緒に上がりました。



松田さんが船付に、私は松田さんより少し離れた足場の良い場所で釣りを開始しました。
開始早々から当て潮で仕掛がうまく馴染まず、苦戦を強いられる中、松田さんは見事なラインサバキで30cmクラスを2連チャン!流石です!!
 その後、私にも40cmクラスのヘダイがヒットしますが、それから13時まで二人ともアタリがなく、時間だけが過ぎていきました。
半ば諦め気分でしたが、ウキ下を2ヒロの固定に変更し、磯際ギリギリに仕掛を馴染ませると、ゆっくりとウキが消しこまれまれた。
久しぶりのアタリだったので、慎重にやり取りし浮き上がってきたのは、45僂離哀譴任靴拭
朝からまともな魚が釣れていなかっただけに、この1匹は本当にうれしかったです。
この1匹を境に、再びアタリが止まり、14時納竿となりました。


大物賞の江頭弘則さん


優勝の田中夏樹さん

検量では、多くのグレが持ち運ばれ賑やかな釣果となり、結果、5300gで田中夏樹さんが優勝されました。





スタッフ hg


和歌山県見老津の磯で。

 12月5日(日)に週間つりニュース関西の取材を兼ねて、森一生さんと森さんの友人の方で、和歌山県見老津の磯に行ってきました。


26歳、若手磯釣師 "森 一生" さん

見老津は、私自身も20代前半の頃、よく通った磯であります。ここ最近は、四国方面がメインとなり、足が遠のいてますが、今回は久しぶりの見老津で、故郷に帰った気分でした。
 午前6時前、林渡船で沖の黒島を目指して、いざ出船。この日は、中崎(なかさき)回りでしたが、私たちはここ最近ずっと2ケタ釣果がでている、「ガマの口の横」に上がりました。私が通っていた時は、あまり脚光をあびていない磯でしたが、今シーズンは特に釣果が良いとのことで、期待をもって登礁しましたが・・・・・。果たして結果は。
森さんと友人は、船着きに、私は「地の中崎」よりのポイントで釣りを開始しました。
開始早々から、私の場所は潮の動きが悪く、おまけに北西風が正面から吹きつけ、当て潮の釣りにくい状況でしたが、時折刺しエサは取られます。
辛抱強く釣り続けると、なんと、グレ釣りでは釣れてはいけないタカノハダイが釣れました。しかも、2投連続です。
そこで向かい風の中、遠投釣りに切り替えしばらくすると、もたれ潮にもまれながらウキがゆっくり沈んでいきました。
ゆっくり合わせると、25cmほどのグレでした。これを皮切りに活性があがると期待しましたが、さらに状況は悪化しました。
船着きの森さんも、私が釣り上げてからしばらくして30cmのグレを釣りましたが、それを最後にアタリが止まりました。



周りの磯も、ほとんど竿が曲がってません。そして状況は更に悪くなり、午後からは刺しエサも取られることなく、14時の納竿を迎えました。
 帰港後、釣果を聞いてみるとほとんどのお客さんが釣れてませんでした。エサ取りのイズスミやサンノジでさえアタリがなかったみたいです。
とにかく、この日は最悪の日になりましたが、私は釣果に関係なくゆっくりと見老津の磯を楽しみました。
 最後に言い訳がましいですが、周辺地区の釣場(口和深・周参見・日置など)もグレが釣れておらず、この日の枯木灘周辺は壊滅でした。
ですが、たまたまこんな日に当たってしまっただけで、これからは喰いも安定し、どこの釣り場も釣果は鰻登りです。
特に今回利用した見老津では、東磯の「エビス・東の一の島」、陸の黒島「ゲタ・大曲」、沖の黒島「長島・ナベ・ソビエト・横島・中崎」、西磯「西の一の島」 など、超一級磯でグレ釣りが堪能できます。数釣り・型狙いなんでもこいです。ぜひ、和歌山の磯に。



仕掛
道糸:ザイトフラッシュRX1.7号(風の影響を少しでも受けないように、細号数としました。)
ハリス:ザイト磯フロロ1.2号(細ハリスで警戒心をなくすように心掛けました。)
ハリ:元輝グレ3号〜4号(喰い渋りの為、小バリ短軸の元輝で挑みました。)

渡船
林渡船 0739-58-0133


中泊・菰淵(こもぶち)の磯へ

 11月27日(土)・28日(日)に中泊と菰淵(こもぶち)の磯に後輩のT君と行ってきした
初日は、中泊の横島北側「ナカサキ」に上がりました。
 この日は、北西風が強く、地元クラブの大会も重なり、南向き一級ポイント「コケ」・「ゲンジ」・「ノコ」に上がれず、テンションも激下がり
デカバン尾長を狙うには一級磯で最高の潮が流れないと釣れないので、南側の磯に上がれないことは、事実上、デカバンとは巡り合えないのです



案の定、風は強く釣りづらく、尾長のアタリもなく、時折、得体のしれない魚がラインを切っていくだけで、14時の納竿を迎え、残念な釣果で終わりました

 次の日も、中泊でがんばろうと思いましたが、クラブ大会が日曜日もあるとのことで、菰淵に移動しました。
それに菰淵だと、初心者のT君も小型グレなら嫌でも喰いつくので、磯釣りを満喫してもらえます。
 午前5時頃出船し、「黒島高場」に到着。上げの潮が御五神方向に流れており、喰いつきそうな雰囲気です



そして、菰淵では、「黒島高場」「タナ前」「黒島4番」「黒島5番」などは、尾長も狙える場所なので、期待が持てます。
御五神に流れる潮に流し込んでいくと、一気にラインが走りました。2投目の事だったので、一瞬ビックリしましたが、浮き上がってきたのは、35僂曚匹糧長グレでした。小型ですが、尾長グレはうれしいものです



この一尾で今日は尾長の数釣りができると期待しましたが、その後、尾長のアタリは途絶え、釣れてくるのは30僂泙任慮太グレばかりです
一ヒロほどのタナで入れ食いで、T君もグレ釣りを堪能しています。また、T君にとっては人生初の30僖ーバーも掛かり、満足そうでした
私も、小型(25僉腺械沖僉砲任靴燭50匹ほどを釣り上げ、、楽しい一日を過ごし、14時に納竿としました




 帰港すると、大ウルシの1番・2.5番に上がった釣り人は、45僖ラスの口太グレを2枚釣っていました 
これから、菰淵は口太グレの大型が狙えるシーズンとなります。特にウルシ周辺の磯は有望で、北西風にも強い釣り場です。 
時間も16時までと長く釣りができますので、寒グレ釣りを堪能できますよ。ぜひ、足を運んでみてください
 さて、来週の日曜日は、週刊つりニュース関西の取材で、和歌山県見老津の磯でグレ釣りです。良い報告ができるようがんばってきます 

菰淵での仕掛 
道糸:ザイト磯フラッシュRX2号
ハリス:ザイト磯フロロ1.5号
パーツ:スクラムストッパー(イエロー)
ハリ:速手グレ4号〜5号 瞬貫グレ5号など

利用渡船 
初日   えひめ渡船(中泊) 0895-82-0198
二日目  影山渡船(菰淵)  0895-63-0002



スタッフ hg


明石ジギング@〜太刀魚パターン攻略編〜

めっきり寒くなってきましたね〜スタッフ大東です
そんな中でも、スタッフ一同は、勢力的に各地へ釣行しています
今回は終盤戦に差し掛かってきた明石でのジギングへ、スタッフ藤岡、山角、ジギング初挑戦高林と4人で行ってきました〜

今回お世話になったのは垂水漁港より出船の『利弥丸』さんです。

今シーズンの明石周辺は青物が好調
現在、コノシロパターン〜太刀魚パターンとベイトが変わりだした所で、コノシロノマセ、ジギングともに釣れている状況です

ただ、例年より1ヶ月ぐらい遅れて太刀魚パターンがスタートと言った感じです

当日は5時半の出船。
まずは明石海峡大橋下のポイント水深30〜50mあたりの反応をみて回り、薄明るくなった所で、釣り開始。

太刀魚パターンという事で、シルバーのロングジグ180gでスタート。
1投目、いきなりフォールが止まります
すかさずフッキングあがってきたのは・・・・・

40cmぐらいのサゴシちゃん


藤岡、山角もベイトの太刀魚を釣り上げています。
今日は楽勝かとおもわれましたが・・・・・・・・

その後、しばらくアタリがなく移動を繰り返します
そんな中、ラッキーパンチ炸裂
アクションを入れながら回収していると、サワラがHIT

その後、徐々に潮が動き出し、同船者がプリプリのメジロ君をGET

すると、藤岡が2流し連続でメジロをHIT流石の一言
 


船中の竿が次々曲がります。
山角にもHITがっ口切れで痛恨のバラシ
フックをSF41Sからジガーライト段差に変更したが、ドラグ調整変更し忘れでの口切れでありました


細字のフックの場合強引なやり取りは致命傷になりかねません
潮の流れ、魚のサイズ、海底の状況に応じてフックの太さや、セッティング
ドラグ調整は慎重に検討が必要であります

2〜3流しすると・・・・
潮がどんどん早くなり、水深40mで200gのジグでも数投で底がボケてしまうような
釣りにくい状態に

そんな中、私にも一足遅くアタリが・・・
潮が早いせいか、魚が大きいのか?ガンガン走られます。あがってきたのは・・・・
またまたサワラ君
よく引いたのは、スレ掛り&潮の速さのせいでした
よく身切れせずに上がって来てくれました〜


フックはSF41Sの5/0
本来、メジロクラスであれば、この太さの鈎を使わなくても強度的には全く問題ありません。
ただ、今回は潮が早く、口切れ、身切れの可能性が非常に高くなっていた為、フトコロのプレスが少なく、荷重が分散し易いラウンドフォルムを採用したこの鈎をチョイスしました〜。



その後本流筋の潮が早くなり釣りにならず潮待ちで、岸際のポイントを探るも反応なし
終了まであと1時間となった頃、本流筋のポイントへ・・・

潮が緩んだとはいえ、250gのジグで底とりが難しい状況です
移動後、2、3流し目。
やってきましたチャンスタ〜イム

またまたまた藤岡がやりました

その後は流す度に竿が曲がる状況です
私もここでメジロ連発GET

山角もなんとかさっきのリベンジを果たしました


そしてまたまた藤岡がメジロGET
本日4本GETと絶好調ですHITジグはディープライナーのSPY250gシルバーでした

その後、潮が緩くなりアタリ無く納竿となりました。

最終的に船中メジロ11本、サワラ2本、サゴシ4本、太刀魚2本と難しい状況ではありましたが
まずまずの釣果となりました〜




‥日は、底ベタの魚を5mまでのレンジでいかに喰わすか?
▲献阿鬚修離譽鵐犬如△茲蟲にアピールできるように操作するか?
6瑤錣靴慎を口切れさせずにどう取り込むか?

その3点を上手く攻略できたか、どうかが釣果の差に繋がったように思います。

例年は12月一杯まで楽しめる明石のジギング。
脂ノリノリの旨い魚とテクニカルなフィールドに挑戦してみてください

スタッフ 大東

波止カワハギ釣りIN明石〜投げ釣り編〜

 11月20日絶好の釣り日和に誘われて・・・・・
明石周辺で、投げ釣りで狙うカワハギが絶好調、との事だったのでスタッフ藤岡と出かけてきました〜

「えっ?投げ釣りでカワハギ?」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、一部地域では結構大型が狙えたりするんです。
そしてオーナーでも専用の仕掛け『投げカワハギ』というアイテムがあるのです


で釣りはどうなったかと言うと・・・


当日は諸事情もあり、午後からの釣り開始
ポイントはハッキリと分からなかったので、明石周辺の漁港を、ランガンちょい投げスタイルで探る事にしました。

まずは一箇所目。情報収集からスタートします。それらしい釣り人に声を掛けてみると、ここ最近は釣果が落ちてきていると・・・・ただ遠投すると釣れるかもしれないとの事。

しかし残念ながら今回持ち込んだのはシーバスタックル遠投なんて無理
(ちょい投げで釣れるって聞いていたのに〜

とりあえず仕掛けをセットし釣り開始。
釣り方は「ズルズル底を引っ張りながら誘い、止める。」の繰り返しで、特に地形の変化のある所は注意深く探ります。

餌は本虫(マムシ)と石ゴカイを用意。
(別の日には青イソメでもつれました〜
第1投目からアタリが・・・あがって来たのは餌盗りの代名詞フグ君でした

その後も投げる度にアタリがあるも、あがって来るのは・・・・・・
チャリコ、ベラ、トラキスと本命の姿はありません


しかし、ゆる〜い感じで釣りをしているのでそれでも楽しい
たまには、こんな釣りも良いなと思いつつ遊んでいると・・・・・

竿先をゴンゴンと叩くアタリの後、なかなかの引きを見せ、来ました来ました〜
本命カワハギ君


だが、後が続かずポイントを移動

すると、カレイ狙いの釣り人がタモを出しているではありませんか
急いで見に行くと40cmを超えるカレイ
80mぐらいの所で釣れたようです。、その後30cmをもう1枚GETされてました。


一瞬カレイの誘惑に心を奪われましたが、今回の本命はカワハギ
ひたすら投げますが、その後も、チャリコ、ベラのオンパレードで、ポイント移動を決断。


移動後は、潮が早くアタリが中々ありません。時折アタルも上手く合わせられず・・・・ベラを数匹追加して納竿としました


今年は各地で好調の話を聞くカワハギ、意外な所で思わぬ大物と出会うかもしれません。
皆さんも一度挑戦されてみてはいかがでしょう?

スタッフ 大東

週刊つりニュース 中部版 〜カワハギ編〜

今回、約1年ぶりに週刊つりニュース中部版のカワハギの取材に行ってきました。
昨年は、カワハギに関しては坊主だったので、今回は名古屋近辺の某釣具店のエキスパート達に、念入りに情報を得て今回の取材に備えました。
今回の仕掛は、直撃ハゲに新製品のバラ鈎の攻め剥ぎ5・6号、ハリス6cm
鉛は30号統一でその鉛にケミペタ(ケミホタルを両面で貼る)を片方に付けました。

当日はAM6:30に出港し40分ぐらいが今回のポイント、伊良湖岬の沖合です。
船長曰く今日の潮はこの辺がよく動くという事で、ポイントに着くと早速、特上あさりを付け仕掛を落としました。瀬戸内とは違い、水深は約12m〜15m。そんな中、3投目ぐらいで週刊つりニュースのM氏にワッペンサイズが釣れました。
M氏は船から支給されたエビとアサリを交互に付けてましたが、やはりアサリに喰ってきたようです。
しかし、私には全然当たりがありません・・・。

そこで秘密兵器の登場です!カワハギ中オモリに、黄色のタコベイトをつけて誘います。
すると1投目から当たりが出始め、2投目に派手なタタキを入れるとようやく18cm程の本カワハギが釣れました。



やはり、喰わせハゲ等とは違い、この攻め剥ぎはオートマチックにかかりました。形から掛かりは良いだろうなとは思ってたんですが、当たりと同時に掛かっていました。
その後は、23cm程の巨ベラや15cm〜25cmぐらいのショウサイフグの猛攻にあいましたが、どうにか24cmを頭に3匹ゲット!



結局M氏も5匹、船中竿頭で10匹とカワハギに関しては、かなり渋い釣果となりましたが、新製品の「攻め剥ぎ」はかなり素晴らしい鈎だと再認識しました。


最近、この辺りではショウサイフグがのぼり調子ということでで皆さん、カットウも持ち込み楽しんでおられました。


お世話になった「まつしん丸」さんのHP
http://www.matusin.com/です。


今回の詳細につきましては12月6日発売の『週刊つりニュース中部版』をご覧ください。


スタッフ TOYO


ヒラメ釣りIN和歌山日の岬

 11月13日(土)週刊つりニュースさんの取材で和歌山県日の岬沖へ・・・・
いよいよ本格シーズンを迎えるヒラメ釣りに挑戦してきました〜

お世話になったのは、湯浅港より出船の『第二早勝丸』さんです。
初めての釣り&取材という高いハードル設定での出港となりました


1時間程走った所で、まずは餌になる鯵の確保開始 
餌が釣れない事には本命GETは夢のまた夢
気合を入れてサビキ釣り開始 
当初の心配をよそにナイスサイズの鯵が次々釣り上ってきます

30匹程度確保できた所で本命ポイントの日の岬沖へ移動
鯵をセットし、いざ釣り開始

初挑戦という事もあり船長に色々質問。

ポイントは・・・・・・

.織覆鬚っちり、こまめに探る。(ヒラメは底から1mまでの範囲で反応)
竿は動かさない。フラフラさせない。(活餌が不自然に動き喰わない)
1舵佞韻倭覗瓩、やさしく。

と、ざっくり書きましたが他にも色々と細かく教えて頂きました〜

船長の教えを元に着底〜誘いと繰り返しますが、中々アタリはありません
何度も移動を繰り返し、仕掛けを投入し続けます。
すると、ゴンゴンときました〜

すーっと巻きながら誘いを入れると竿が「グーン」と入ったところで、
合わせを入れあがってきたのは・・・・

『アカヤガラ』

何とか魚の顔が見れて少し安心
がっ これでは終われな〜〜い
しかしその後も怪しいアタリが何度かあるものの、乗らず・・・・・

そうこうしていると・・・ゴンゴンアタリが来ました〜
またまた誘い上げると「グーン」と海面に竿先が突き刺さり、大物の予感
かなりの抵抗をみせ上がってきたのは・・・・・・
残念今回は外道のメジロ君

その後アタリが続かず大きく移動

水深は70m潮も動き出しいい感じ・・・・すると・・・・
右隣の釣り人の竿が大きく曲がっているではありませんか
あがってきたのは50cmぐらいの本命ヒラメちゃん

と同時に左隣の釣り人にもアタリが・・・・&私にも来ました〜
残念ながらお隣さんは・・・・・
カミカミされた、鯵のみがご帰還されました・・・・・
私はというと・・・・
やってしまいました〜気合のフッキングが仇となり痛恨のすっぽ抜け
前アタリの後しっかり食わせる為、長めに待って誘いをいれた所で本アタリが、2度目に竿が締めこまれたところで、フッキングまではよかったんですが・・・・・

そういえば・・・・
船長のアドバイスにあわせは聞き合わせでよいと言われていました・・・・・・・・



その後はアオリイカの猛攻にあい鯵がかじられるばかり・・・・


で納竿となりました。
また詳しくは11月29日発売の『週刊つりニュース関西版』を読んでくださいね〜


これから本番を迎えるヒラメ釣り。
非常にスリリングで楽しい釣りでした。坊主の可能性も高い釣ではありますが皆さんも1度挑戦してみてはいかがでしょう?

スタッフ 大東

愛媛県中泊(なかどまり)の磯を満喫

 先週のリベンジを兼ねて、再度中泊(なかどまり)の磯に姫路明翔会の北条公哉さんと同行した。
初日は、ゲンジの中央付近に上がり、北条さんが早朝に磯際で52cmの尾長グレを仕留めた。
中泊ならではの、きれいな茶グレで、すごくうらやましかったです。



 私もそれを見て気合を入れ釣りをするが、時折得体のしれない魚がヒットしてくるだけで、尾長のアタリはなく、北条氏も磯際で魚を掛けるも取り込みにはいたらず、時間だけがたった
 そして、午後1時頃から下げ潮にかわる一時に北条氏は竿2本ほどの潮目に仕掛を投入すると、40cm弱の尾長を追加した。一瞬の時合を判断し、釣果に結びつけるテクニックに感動した
その後は、アタリが遠のき、初日を納竿とした。
 2日目は、初日とうって変わって大シケとなり、ゲンジの高場に上がった。
ゲンジは、何箇所かのポイントを総称してゲンジと呼び、2日目に上がったところが高場というかは、さだかでないが、足場が悪く斜めに傾斜しており、すごく釣りにくい場所だった
 しかし、朝一から口太グレが順調に喰いつてきた。大きなもので45cmほどあり、最終的に私が3匹・北条氏が4匹釣り、その他にもイサギがポツポツと高切れしていく大物などが喰いつき、納竿となりました




港に帰り他のお客さんの釣果を聞くと、同じゲンジの磯で50cmの尾長グレが2枚釣れていました
 今回も私は、尾長グレが釣れませんでしたが、船長曰く、今年は尾長グレが良く当たっているとのことで、再度リベンジしたいものです。

道糸:ザイトフラッシュRX3号
ハリス:ザイト磯フロロ2号〜3号
パーツ:スクラムストッパー
ハリ:拳グレ6号をメインに速手グレ・速攻グレなど

渡船:えひめ渡船 0895-82-0198


スタッフ hg


大型尾長グレを求めて IN愛媛県中泊(なかどまり)

 11月6日・7日の2日間にかけて、愛媛県中泊の磯に行ってきました。
中泊は、四国南西部で60cmクラスの尾長が狙える、数少ない釣り場の一つであります。
 そこで、オーナーばりインストラクター江頭弘則さんに事前に相談し、6日は「大三角」の磯を手配して頂き、7日は宿毛在住で地元ケーブルテレビの「スワンフィッシング」を製作している岡崎拓さんに「コケの東」の磯に同礁してもらいました。お二人のお陰で中泊の名礁に上がれ、本当に感謝しております。
 さて、初日の大三角では最初の3時間ほどは満ち潮が残っており、本命ポイントの先端から少し離れた場所で、際狙いでアタリはあるものの、全て足元のハエで切られてしまいました。
兵庫から一緒に同行した香山さんも同じようなアタリがありましたが、全てハリス切れでした。 
 午前11時ごろから潮が下げ、先端のポイントに移動し、再び際狙いに徹しましたが、全て切られてしまい、合計で7回ものバラシをしてしまいました。自分の腕の無さにホトホト愛想をつかしてしまう思いでした。
 なぜ、これほどまでに際狙いに集中するかと言うと、際でしか大型の尾長が釣れにくいからです。
近年の中泊の尾長は、非常に警戒心が強く、流れの中や遠いポイントではヒットせず、安全な際回りでしか当たってきません。仮に遠くのポイントで当たっても、高水温の為、サメの餌食になってしまいます。
そう言う訳で、初日はバラシの一日で終了しました。残念でなりせんでした。
 2日目は、岡崎さんも加わり3人で「コケの東」で釣りをしました。
最初の2時間は、上げ潮が残っていたので、上げ潮で実績のある裏側の水道筋に香山さんが入り、私と岡崎さんは、表向きのポイントとしました。雨も強く降り、辛い状況での開始となりましたが、竿一本ほどの距離で2ヒロのタナでサラシ先端付近に馴染ませていくと、ウキが消しこまれました。
すかさず合わすと、グイグイと引っ張ります。慎重にやり取りして浮いてきたのは、45cmほどの口太グレでした。
本命の尾長でないにしろ、グレが釣れてくれてなによりです。



 その後も、40cmほどの口太を2匹とイサギを追加したので、アタリがない香山さんを呼んできて、表向きで釣りをしてもらいました。
すると、直ぐに40cmほどのグレと30cm前後のイサギが掛かりました。香山さんも初日は釣果が無かったので、釣れてくれて本当に良かったです。
 10時過ぎから本命の下げ潮に変わり、岡崎さんが連発でイサギを掛けますが、サメに喰われてしまいます。
それでも、何とか4匹のイサギを岡崎さんは追加しました。流石です。
結局、良い下げ潮が流れているにもかかわらず、サメの影響で釣果に恵まれず、納竿時間を迎えました。
 今回は、あいにくの釣果で終わりましたが、10月半ばから大型尾長は釣れており、「大三角」では60cmオーバーが釣れております。
これからは水温も下がりだし、より釣りやすい状況に変わってきますので、ぜひ皆さん、足を運んで頂きたいです。

当日の仕掛
道糸:ザイトフラッシュRX3号
ハリス:ザイト磯フロロ3号
ハリ:速攻グレ6号をメインに拳グレ・ハヤテグレなども使用
パーツ:スクラム潮受(イエロー)

利用渡船
末光渡船(初日):0895-82-0165
愛媛渡船(二日目):0895-82-0198


スタッフ hg


| 1/5 | >>