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和歌山県見老津の磯で。

 12月5日(日)に週間つりニュース関西の取材を兼ねて、森一生さんと森さんの友人の方で、和歌山県見老津の磯に行ってきました。


26歳、若手磯釣師 "森 一生" さん

見老津は、私自身も20代前半の頃、よく通った磯であります。ここ最近は、四国方面がメインとなり、足が遠のいてますが、今回は久しぶりの見老津で、故郷に帰った気分でした。
 午前6時前、林渡船で沖の黒島を目指して、いざ出船。この日は、中崎(なかさき)回りでしたが、私たちはここ最近ずっと2ケタ釣果がでている、「ガマの口の横」に上がりました。私が通っていた時は、あまり脚光をあびていない磯でしたが、今シーズンは特に釣果が良いとのことで、期待をもって登礁しましたが・・・・・。果たして結果は。
森さんと友人は、船着きに、私は「地の中崎」よりのポイントで釣りを開始しました。
開始早々から、私の場所は潮の動きが悪く、おまけに北西風が正面から吹きつけ、当て潮の釣りにくい状況でしたが、時折刺しエサは取られます。
辛抱強く釣り続けると、なんと、グレ釣りでは釣れてはいけないタカノハダイが釣れました。しかも、2投連続です。
そこで向かい風の中、遠投釣りに切り替えしばらくすると、もたれ潮にもまれながらウキがゆっくり沈んでいきました。
ゆっくり合わせると、25cmほどのグレでした。これを皮切りに活性があがると期待しましたが、さらに状況は悪化しました。
船着きの森さんも、私が釣り上げてからしばらくして30cmのグレを釣りましたが、それを最後にアタリが止まりました。



周りの磯も、ほとんど竿が曲がってません。そして状況は更に悪くなり、午後からは刺しエサも取られることなく、14時の納竿を迎えました。
 帰港後、釣果を聞いてみるとほとんどのお客さんが釣れてませんでした。エサ取りのイズスミやサンノジでさえアタリがなかったみたいです。
とにかく、この日は最悪の日になりましたが、私は釣果に関係なくゆっくりと見老津の磯を楽しみました。
 最後に言い訳がましいですが、周辺地区の釣場(口和深・周参見・日置など)もグレが釣れておらず、この日の枯木灘周辺は壊滅でした。
ですが、たまたまこんな日に当たってしまっただけで、これからは喰いも安定し、どこの釣り場も釣果は鰻登りです。
特に今回利用した見老津では、東磯の「エビス・東の一の島」、陸の黒島「ゲタ・大曲」、沖の黒島「長島・ナベ・ソビエト・横島・中崎」、西磯「西の一の島」 など、超一級磯でグレ釣りが堪能できます。数釣り・型狙いなんでもこいです。ぜひ、和歌山の磯に。



仕掛
道糸:ザイトフラッシュRX1.7号(風の影響を少しでも受けないように、細号数としました。)
ハリス:ザイト磯フロロ1.2号(細ハリスで警戒心をなくすように心掛けました。)
ハリ:元輝グレ3号〜4号(喰い渋りの為、小バリ短軸の元輝で挑みました。)

渡船
林渡船 0739-58-0133


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