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ジガーライト@ハワイジギング

 こんにちわ〜スタッフ大東です。
今回は・・・・・・
11月3日(現地時間11月2日)ハワイオワフ島でカンパチジギングしてきました〜

何故ハワイ実は、新婚旅行に行ってました・・・
「こんな時まで釣りせんでも・・・・」「関空離婚やな」という声を多々聞きながら・・・
ハワイでジギングやってきました〜


ハワイではカンパチは食用にならない為、魚影も濃く10Kgオーバーの大型魚も高確率で狙える魅力的なところであります
以前兆戦した時は、4人×3日で20kg級2本、10kg級4~5本と実績十分です




お世話になったのは『ハワイアンレインボウクルーズ』さんです。
http://www.rainbow-cruise.com/


経営されているのは、日本人の堀内さんご夫婦で言葉に対するストレスは無く、奥さんがホテルまで迎えにきてくれます。
船長はオリンピックに参加された経験もある凄い経歴の持ち主であります


ポイントはマリーナから10分〜15分のココヘッド沖、水深は150m〜100m

使用ジグは200g〜300gです。
(場合によってはそれ以上も必要なケースもありそうです。)

船は貿易風の影響もある為、シーアンカーを使用してのドテラ流しスタイルで、ポイントを攻めます。
地形は、なだらかで激しい根もない為、大型カンパチも比較的獲りやすい感じです。


まずは「断崖下」と呼ばれるポイントを攻めます。
1投目「激投ジグハイパー250&ジガーライト早掛5/0」
ハイピッチでシャクっていると・・・・
早速きました相変わらずええ仕事してくれます


まずは肩慣らし5kgぐらいのカンパチです
肩慣らしサイズなのに結構引く引く

このまま釣れ続くのかと思う幸先の良いスタートでしたが・・・・・・
後が続かず移動


魚探に底から海面までのびっしり大量感度を発見潮は1.2ノット
良い感じで動いていますが、風が強くなり
ジグがだいぶ斜めに入る為、300gに変更し釣り開始

早速HIT
最初小さいかと思いましたが、魚スイッチON
キツメに設定したドラグがジージー出されて行きます。
15mぐらい出されたところで、なんとか止まり、勝負開始

何度かのランを、いなし上がってきたのは当日最大12kgのカンパチ


そして更に大型をとポイントに戻りましたが、反応が散ってしまい、続かずにポイント移動
その後、船が流される速度が速くなり、群れの中へジグを投入できる回数が1、2度と少なくなり、活性を上げきれず苦戦。

残り時間も短くなってきた所で、また大量感度を発見

2投目でHIT
いきなりラインを20m程出されましたが、その後は割とすんなりと決着し
上がってきたのは8〜9kgぐらいのカンパチ


ポイントに再度入り直すも反応が散ってしまい、やはり後が続かず・・・・
そして最後のチャンスフォール中にHIT合わせを入れた瞬間スカッ
どうやら沖サワラにやられ、ここで無念のタイムアップ


今回は残念ながら20kgオーバーとは出会えませんでしたが、4時間の間で、10kg前後2本と日本では中々ない大型魚とのファイトを楽しむ事ができました〜
また機会があれば兆戦したいと思います。


スタッフ 大東

秋磯開幕!

 2010年秋磯開幕に伴い、11月3日、後輩のT君と徳島県牟岐大島に行ってきました。
当日は、7番回りの「カナワ」に上がった。
ここ最近、この周辺の磯はグレ、イサギが釣れだしてきたので、期待がもてた。
 私は、先端に釣り座を構えて、釣りを開始。
右から左に流れる上り潮で、釣れそうな雰囲気であった。
その潮に乗せて流していくとすぐさま30兪宛紊離ぅ汽が喰いついた。
 そして、しばらくして、大きなアタリがきたが、磯際手前のハエでラインブレイク。
引きからして、青物らしい引きであった。
それからも、ぽつぽつとイサギが釣れてきたが、お昼前にアタリが止まった。
 よって、際狙いに切り替えマキエを続けると小型であるがチラホラとグレが見えてきた。
すかさず、矢引きのタナに設定し狙うと、32僂曚匹慮太グレが釣れ、一安心。



 その後も、30兪宛紊糧長が釣れ、気分良く釣り続けていると、再び大きなアタリがきた
必死にこらえるが、ハエに潜られバラしてしまった。
時折見えていたイズスミだと思う。

このアタリを境に、喰いが止まり、遠投釣りに切り替え再びイサギ狙いに。
こられが的中し、2匹追加して、この日を納竿とした。




仕掛
道糸:ザイトフラッシュ1.7号 ハリス:ザイト磯フロロ1.5号 
パーツ:スクラム潮受(イエロー)
ハリ:拳グレ5号


渡船 吉野丸 0884-72-3165


スタッフ hg


ジガーライト@串本掘腺複漫〔酲省圈

久しぶりのブログアップです
スタッフ藤岡です。

最近は後輩さんたちに任せっきりですみません
今回は大先輩に「たまには書きなさい」と指摘されたのでしっかり書きたいと思います。

今回は今年絶好調の和歌山県串本のかわばた渡船さんにお世話になりました。
この場所の凄さ・難しさは以前に何度かご紹介しているので今回はパス
果たしてカルティバチームは今回こそ串本を攻略できたでしょうか
ではスタートです

ジガーライト@串本掘腺複漫〔酲省圈

兵庫県から4時間で串本に到着
少々仮眠した後、船長たちにご挨拶し近況を伺います
・・・ん?まじですかぁ
HP上ではあまり公開されていないですが大型ヒラマサが回遊中だそうです
(10〜15kg)
毎日、エサ船(ムロ)で上がっているらしくジグではブチ切られているらしいです
かわばたのお母さんにリベンジを託されいざ出船です

当日は生憎の大荒れ状態で船上ドタバタ
眠たさとウネリで思考回路が早々に止まりノックアウト寸前

そんな難しい状況でも同船者の皆さんはポツポツとサバやシオなどヒットに持ち込んでいます
同行のルーキー高本や友人H君もヤガラやサバなどを釣り上げペースを掴んだ模様
焦るものの私は元々スロースターターなので気にせず自分の世界に入っていきます
・・・チーン

本日の本命「シアイ」へ入ります
当日は潮が1ノットちょいとここにしては潮が流れてなく非常にやりやすい状況
ただ当然、魚の活性が低いですわぁ
結果的に一日中、誰も底モノが釣れない状況でした

しかしあきらめてはなりません。
こんな時は実は青物を狙いましょう(潮があったにこした事がないですが・・・)
ブリ族は潮がないと厳しいですがカンパチ族ならなんとかリアクションで持ち込めるからです
非常にテクニカルで素晴しいターゲットです。
ちなみに本命のヒラマサのつり方は知りませんのでカンパチVerにシフト
あしからず〜


さてしばらくすると狙い通り強いアタリでファーストストライク

68cmヒレナガカンパチ

おそらくこのヒレナガは単発系なので気にせずあの手この手を繰り出します
・・・・何時間か経過・・・・
その間はカワハギとかチカメなどポツリポツリと相変わらず厳しい状況

するとエサ船で10kgのヒラマサが上がったと無線が飛んできましたキターーー
我船の下もどうやら賑やかになってきた模様
魚探には50m付近にカツオが現れ90mのボトムにはへの字の大型魚がくっきりと写っています
・・・で、私たちカルティバが選んだ道はカツオ釣り(本命ヒラマサ狙いはどうした・・・
今回はマジで挑みました。

2kやったねルーキー高本さん

ジギングでのカツオ釣りのイメージはフォール中ヒットやびゅんびゅん横に飛ばしてヒットなどですよね
実はそれはカツオの活性が非常に高い状況時の話で本当は難しい魚なのです
特にパヤオなどで何も釣れない時・・・居ないのではなく、かなりの確立で無視されています
そんなカツオを認め、攻略することでネクストレベルが見えてくるのです

先ず大事なことは
1、棚です。これは写っている水深ではなく食い棚のことです。
理由はわかりませんが必ず同じ水深で連続ヒットしてきます。
先ずはヒットした水深をPEマーカーで必ず覚えるようにしてください。

2、タックルです。マグロ類と違いカツオは非常に目がよく繊細です。
なるべくリーダーや接続部品は細く少なくしてください。
実際に経験としてリーダー12号でキメジが釣れている中、6号に落とすとカツオばかりが食いだしてきたことがありました。
どうやら効果がありそうですね

3、動きとジグ。伝えにくい部分ですが大体、S字で上げるか1/2ピッチが効果的です。
ジグはテスト中の「レベル」100gでした


H君ヤイトキャッチ(スマカツオ)

とまぁこんな感じで後輩たちも釣ることができ短時間で5〜6本キャッチできました
その後はカツオもプレッシャーが入り完全に無視でお手上げになりました


その間ボトムの巨魚も反応しなかったらしく75mのポイントに移動
時間的にこれが最後のポイントになるでしょう。

相変わらず潮が効いてませんがなにやら違和感・・・第6感
すると私にチダイがヒット

回りもカツオが上がったりと活性が上向いたかぁ

すると・・・グーン

本カン65cmキャッチ

最後にギリギリセーフでした。(本命ヒラマサは・・・?)

と、ラストにH君もヒットに持ち込みましたが・・・

これはサメでした
ルーキー高本はお預け

最後はまじめに〜
今回は厳しい状況の中、一発大物狙いでカンパチ・ヒラマサ狙いでの展開。
10kgオーバーを想定して使用したハリはフロントはホールドの5/0に下鈎は早掛の5/0
基本的にはホールドで勝負し早掛でフォローフッキングやフォールでの纏わりに少しでも対応するためです。

動きに関しては偉そうな事は言えないですが一つだけカンパチ釣りには確かなコツがあります。
それは必ず1上げ1下ろし毎に必ずジャークやスピードを変えます。
カンパチはどの動きも食いますが、どの動きも食いません。
渋いときにパターンなんてありません。なんとかハリに掛けることを優先します。
基本的なことですがぜひやってみてください。意外と難しいですよ
ちなみに当日このテクニックは後輩たちには教えてません・・・・ハッ

次回こそは大型ヒラマサorカンパチメラメラ

〜JL 野望編〜終わり


スタッフ 藤岡


撃投ジグハイパー@宇和海〜鰤ジギング〜

10月9日三連休を利用して宇和島まで遠征に行ってきました〜
お世話になったのは『西村遊魚』さん。

前日の状況確認で「鰤が回遊しているので太いタックル持ってきて〜」との事。
期待に胸が膨らみます

天候は生憎の雨ポイントは豊後水道のど真ん中
船長の話だと前日に15Kgが水揚げされているとの話
「それは大げさな話やなぁ」なんて思いながら、1時間程走りポイントに到着

水深は85m、潮は1.5ノット、ベイトは太刀魚との事なので、各自シルバー系大きめのジグで攻めます。

私がチョイスしたのは『撃投ジグハイパー250gシルバー』
シルバーカラーはハイパーシリーズで初めて展開したカラー
撃投企画者が真っ先にこの太刀魚パターンを想定して追加したという逸品
まさにこの時期の秘密兵器的アイテムであります

開始してすぐに隣を流していた『うわかぜ丸』がHITのアナウンス、見ると全員竿が入ってえらい事に・・・
がぜん気合が入ります

2流し目ですぐに反応があり、上がってきたのは、他の関西海域なら確実に『鰤』と呼ぶであろうサイズのメジロ君8kg

すかさず2匹目を狙いジグを投入

誘いのアクションから喰わせのアクションに変えた瞬間、ドンとアタリ
最初はさっきと同じぐらいのサイズかと思いましたが・・・・・
数m程上げた辺りから強烈な引きロッドがバットからひん曲がります

あげてくると明らかにデカイ
無事取り込んで見ると確実に10kgオーバーいきなりの大物たまりません


船上の活性も魚の活性もいきなり最高潮に
その後も一投するたびに魚が反応するような状態で、ダブル、トリプルHITが当たり前
ただアタリが多いと、注意力も低下しがち・・・&釣りが雑になりがち・・・・・

私は魚を〆る際ナイフで指をざっくり 大量出血で大変な事に・・・・
(みなさんも気を付けてくださいね)

他の面々はバラシ連発で、中々釣果が伸びません・・・
(ハリの耐久実釣テストや大型カンパチ想定のファイトの練習にはいいですが・・・・。)



がっ

そんな中きっちり仕事をしたのは『仕事人宇治宮』
これまた10kgオーバー確実な大物をGET



私もとりあえず指にタオルを巻き、止血をしながら戦列復帰
人間テンションアゲアゲの時は痛みを感じないんですね〜
ハイピッチでしゃくっているとドンとHIT
これまた10kgオーバー確定の大物

潮が徐々に緩んできた時にルーキー山角が大物をHITリールが巻けずドラグがジリジリ出されています。

そんなやり取りを見ていると、ルーキー高木、私にもアタリが・・・・・

最初5m程スムーズに上げてきましたが、そこから強烈な引きドラグがドンドン出されますが、何とか耐え、上げてくると残り5m程で、反対側の山角とお祭り発生

とりあえずお祭りを外し、あがってきた魚がこれまたデカイ当日最大魚14kgの鰤でした〜

ただ残念な事に山角、高木(ルーキー同僚コンビっ)の魚はバレてしまいました
ごめんよ、やまちゃん、たかちゃん・・・・

その後潮が止まり、アタリも遠のきカンパチ狙いで陸周りへ移動
こちらのベイトは大量のイワシ、キビナゴで、まず最初にHITしたのは・・・・
仕事人宇治宮上がってきたのは5kgクラスの大鯛

続いて最近絶好調のルーキー山角が同サイズの大鯛をGET


更に友人のU氏もHITが・・・・サメの餌食に・・・・エグイ事になってました〜


そこから潮が思うように動かず、移動を繰り返しながら
メジロ、ハマチ、ネイリ(カンパチ幼魚)を追加

すると藤岡が推定3〜4キロのカンパチを釣り上げてくるも・・・・・・
タモ入れに失敗しサヨウナラ〜

そうこうしていると宇治宮氏に大型カンパチHITあっという間にドラグを出されラインブレイク
その後ネイリ数匹を追加し帰港となりました。

後半こそ大物は上がりませんでしたが、ブリ14kg、12kg、12kg メジロ9〜8kg3〜4本
大鯛2枚メジロ~ハマチ多数、ネイリ等多数水揚げし、非常に満足行く遠征となりました


釣れた獲物は次の日にみんなで美味しく頂きました〜


これから寒くなるとヒラマサや、ネッカブリと呼ばれる美味しい魚が狙えるとの事、非常に魅力ある海域なのでまた挑戦したいと思います。

 スタッフ 大東

ライトジギング大会 IN 明石

 10月3日毎年恒例 『社員太刀魚ジギングバトル』開催しました〜
参加者は初心者からエキスパートまでの総勢11人の参加でワイワイと遊んできましたよ
お世話になったのは、明石の『魚英』さん
当日の潮は若潮と、今シーズン好調の太刀魚を狙うには、絶好のチャンスと思って出船しましたが・・・


まずは、サゴシ(サワラ)が好調という事で、室津沖へ・・・・
水深は20m前後と浅くスピニングタックル斜め引きが効果を発揮
まずはジギング1年生の山角がサワラをゲットし、一気に優勝候補筆頭に・・・・・

その後もアタリがダラダラと続き、サゴシを全員安打で大混戦
ベイトはイカナゴで、ショートシルエットの小さなジグに良く反応してました〜

アタリが遠のいて来たので、メジロ狙いで明石海峡大橋の下側へ移動
水深は80m〜30mかけ上がり。

このポイントは潮が早い上に、根が荒く、油断した瞬間ジグとサヨナラできるスリリングなポイントで、
このポイントを攻略できた時の喜びは非常に大きいらしいです

残念ながら私は、ジグ2個とサヨナラしてしまいました〜

天候も徐々に悪化雨風が強く、海も荒れて来ました・・・
これは波乱の予感 
ルーキー山角の逃げ切りかと思われた矢先、明石マスター吉成がHIT

流石の1本

そうこうしていると、ベテランジガーの面々が仕事を開始
高木が、メジロをゲットしたかと思えば、藤岡が立て続けにメジロを2本GET
更に3本目をHITさせましたがっ残念ながら口切れでバラシ・・・
圧巻の連続HITでありました


その後、太刀魚狙いに行くのか?と思いきや・・・・・
ここでタイムオーバーとなり、優勝はメジロ2本を揃えた藤岡の手に・・・・・・・


流石の優勝でした



攻略した人いわく、上手くボトムをトレースしながらジグ泳がすイメージで操作する事が勝利のポイントとの事でした〜

来年こそは優勝するぞ〜

明石は例年、一潮ごとに魚も大きくなり、今後も楽しく遊べそうです。初心者からベテランまで満足できる海域です、是非皆さんも遊びに来てみてはいかがでしょうか?



                                                     スタッフ 大東


撃投ジグハイパー@日本海

 9月28日(火)日本海ジギングに行ってきました〜
今回お世話になったのは、またまた『アルバトロス』さんです。

本当は室戸に釣行予定でしたが、悪天候の為出船中止

急遽の予約ではありましたが、快く乗船OKをもらい、いざ日本海に向けて出発で〜す

例年、この時期の日本海は鰤の大爆釣があり、大物GETのチャ〜ンス
今年は、この夏の異常気象の為なのか、まだその状況には、なっていませんが・・・・・ここ数日の気温低下で青物がようやく口を使い出してくれた感じです


期待に胸を膨らませ現地に到着すると、道中降っていた大雨も上がり青空が見えるような状況です。
太平洋側の大荒れモードと程遠く・・・・・いざ出船

まずは網野沖のメジロ調査開始
5回程の流しで、感度はあるもののジグに反応無く、白石に大移動
ポイントに到着すると鳥山発生中釣れる気配がムンムンです

水深120m。
気合を入れてジグを投入 シャクルも、何やらしっくりきません・・・・
どうやら、前日の大雨の影響か、強烈な2枚潮になっています

そこで登場したのが、今年発売の撃投ジグハイパー250g
名前は『撃投』ですが、オフショアのバーティカルジギングでもええ仕事してくれるんです

何故ええ仕事してくれるかというと・・・・

.献阿魎喞未靴討△襯織侫棔璽鵑箸いΕ僖優襦その名の通り強いパネルでジグの曲がりや破損を防いでくれるだけでなくボディーを貫通してるので、着底、底質を感じやすい。

∈擔箸妊┘奪犬効いており、引き抵抗が少なく長時間シャクれる。

4櫃澆鯊咾咾織悒奪匹函▲┘奪犬効いたボディーのセンターバランスセミロング設計で、操作性が抜群によい。ジャークの幅を大きく変えるコンビネーショーンジャークも違和感なくスムーズに操作できます。

で早速ええ仕事してくれました~


で、隣の藤岡も中層でヒット何故か良型の真鯛でした〜
その後もヒットは続くもバラシの連続。早いアクションに反応はするが、喰いが浅く思うように釣果が伸びません・・・・・

その後、反応も徐々にバラケ、中層を通過する群れを上手くとらえた人が、パラパラと釣るという感じの状態が続き、夕方の時合いを待ちますが、風が強くなり帰港することに・・・・・
途中のポイントでツバス数匹を追加して納竿となりました

釣果こそ大漁とはいきませんでしたが、アタリも多くあり、しっかりと楽しめた釣行となりました〜

釣れた魚はイワシをしっかり食べていて脂がノリノリ、お鍋と刺身でおいしく頂きました


                                                  スタッフ 大東

取材@週刊釣りニュース 中部版

皆様、こんにちは!4月のヒラマサトップ以来の投稿です。


今回、約1年ぶりに週刊釣りニュース中部版の取材で編集部のM氏とエサの太刀魚釣りに行ってきました。
まだ太刀魚も始まったばかりで、前情報では指2本半〜3本という事でLT太刀魚1本・2本メインで、使用しました。


タックルはPEは3号で仕掛直結、オモリは船長の指示で80号を使いました。水深は50m〜70m ライン。
当日は小潮で1番目のポイントでは上げの潮で11時以降に下げの潮になるのでその後半がポイントになると予測していました。
初めのポイントで冷凍エサ(カタクチイワシ)をちょんがけにして、落とし込むと 若干潮が飛んでました。
船長の指示の棚を探るが、その間にも太刀魚の棚は頻繁に変化し、棚をとらえるのに苦労した。指示棚の中でも深めを(大きいのは底の方にいる為)、ただ巻き、ロングジャーク、電動シャクリ等、色々な誘いを試し、一番目のポイントで立て続けに指3本程の太刀魚を2本取りました。




上げの潮であたりも多く、立て続けに釣れたので今日は数釣りになると思ってました。
しかし、その後当たりはあるものの型が小さいのか、なかなかフッキングまで持ち込めなく、そうこうしている内に 時間がたち当たりも遠のきました。
船長の好意により魚探を見せてもらいに操舵室にいきましたが、やはり40m付近の中層にはベイトと太刀魚らしきものがうつってました。下げの潮になり、ようやく当たりは出るものの、 すぐエサを離してしまうというような事が何回も繰り返されました。そうこうしている内に、納竿になりました。
結果はM氏が3本、私が2本で竿頭が10本でした。

このエサ太刀魚は数年前に鹿児島の錦江湾でも経験したことがあったのですが、この伊良湖水道は厳しかったです。そしてかなり深い釣りだと認識しました。
今後、寒くなるにつれサイズもドラゴン級になるのでまた挑戦したい。そして、伊良湖・瀬戸内で使えるような仕掛を考えたいです。


スタッフ TOYO


ノマセ釣り開幕。 新製品「セット一発のませ仕掛」でメジロゲット!!

 9月に入り阪神間の波止では、単発であるが、青物が釣れだした。
そこで、弊社のY営業主任が担当する週間つりニュースの取材で「ノマセ釣りの取材に行ってほしい。」と、熱い要望があり、私自身非常に忙しい中、スケジュールを無理やり調整して半日であるが、垂水一文字でノマセ釣りに挑んだ
 事前の情報では、日にムラはあるが時折メジロ・ハマチは釣れているようだが、どれも今流行のジグで釣れており、活きアジを使ったノマセ釣りでは、厳しいとのことだった。
 その理由として、今年は、かなり沖で青物のボイルがあり、ウキ釣りでのノマセ釣りでは、ポイントまで仕掛が届かないためである。
不安を抱きつつも、私がいつもノマセ釣りのポイントとする船付の外側テトラで釣りを開始。
海を見渡すと、時折であるがかなり遠くのポイントで青物らしいボイルを確認。
少しでも遠くに飛ばす為、道糸は「ザイトフラッシュRX2号」とし、仕掛は、今シーズン発売の「セット一発のませ仕掛」の5号とした。エサは、出船前に調達していた、アジである。

 この日は、8時までが止まりの潮であり、それ以降は垂水特有の激流の潮に変化し、8時までが勝負となる。
午前6時30分、仕掛を振り込み潮を観察すると、左から右にゆっくりと流れている。
過去の経験から釣れそうな雰囲気であり、ドキドキしながらウキを眺めていると、一瞬にしてウキが消しこまれラインが走った。
速攻でアワセを入れると、恐ろしい勢いで下に突っ込み、竿をためる間もなく道糸から高切れしていった。 
この釣りは、頻繁にアタリがある釣りではないので、このバラシは本当に辛かった。おそらく、カンパチだろう。 
一気にテンションが下がったが、今回は取材ということもあり、落胆している暇もなく、すぐさま仕掛を作り変えて、釣りを再開した。 
だが無常にも時間だけが刻々と迫り、時計を見ると、すでに7時30分となっていた。 
もう時間がないと半ばあきらめ気分で仕掛を投入し、15m付近で仕掛が着水。 
ウキの付近には潮目が確認でき、いかにも釣れそうな感じである。 
「頼むもう一度当たってきてくれ。」とわらにもすがる思いで竿を握っていると、願いが通じたのか、オープンベールで押さえていた道糸が、猛スピードで引き出されていった。 
磯竿2号がバット付近から曲がり、沖に逃げようと必死に抵抗するが、こちらも負けじと竿の弾力をいかし、徐々に手前に寄せてくると、浮き上がってきたのは、なんと68cmのメジロであった。正直、ハマチでも釣れてくればいいと思っていただけに、このメジロは予想外であった。 



残り少ない時合のなかで、ヒットしてきてくれたので、本当にうれしい一匹であった。 
これをきっかけにもう一匹追加とがんばってみるが、西風が強くなり、潮の流れも激流と変わったので、納竿とした。

今回使用した、「セット一発のませ仕掛」の詳細については、弊社ホームページの新製品情報をご覧ください。
http://www.owner.co.jp/new/oyogasenomase.html

竿 極翔2号 5.3m
リール BB-X テクニウム3000
道糸 ザイトフラッシュRX2号
仕掛 セット一発泳がせのませ仕掛5号

利用渡船
垂水一文字 船長丸
TEL:078-707-7181

スタッフ hg


野池でのバス釣り

日の出から近所の野池にバス釣りに出かけました。

記録的な猛暑のため、池そのものが干上がりそうな程渇水していました。

なかなか魚に口を使わせることが出来ず、試行錯誤の連続でしたが、ルアーを幅広く交換していくと次第に魚の反応が得られるようになってきました。

 

結果として、午前中だけで45cm 47cm 50cm を含む20匹前後をキャッチすることができて、今シーズン最高の釣果となりました。









メインルアー

脇刺フック #2 (ストレートワーム、ダウンショットリグ)

スウィングヘッド1/20oz(ラバー手巻、スコーンリグ)


脇刺フックは"ワッキー専用"と謳っておりますが、絶妙なラインアイ角度とゲイブ形状のため、様々なリグに万能で使えます。写真の45cmと50cmも脇刺フックでの釣果です。



スタッフ TB


へら鮒釣り

夕まずめの時合を狙って、会社近くの池にて、へら鮒釣りに行ってきました。
低渇水の影響で、へらは寄ってはくるが、低活性により、ウキに反応する当たりがなく、苦戦したが、18時前、なんとか32センチのへら鮒が釣れてくれ、ホッとした。
これから増水し、水温が安定すれば、喰いも上向くだろう。



仕掛
9尺のチョーチン釣り
道糸:Zaitoへら道糸オレンジ1号
ハリ
上バリ:ヘラ改良スレ(茶) 4−0.6(15cm)
下バリ:ヘラ改良スレ(金) 5−0.6(40cm)


スタッフ 萩田


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